ご説明

お正月休み

 今年もずっと聖書を読み進めてくることができて幸いでした。12/31までは進めてきましたが、明日からは少しお正月休みにします。1/10から再開します。良い正月の休みが与えられますように。

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第二サムエル終了

 5ヶ月ちょっとで、第二サムエルを読んできました。ダビデの生涯としてはほぼ終わりです。ソロモンの時代に入っていくと、様子が変わってきます。王たちの動向が国全体を決定的に左右していく様子は、必然とは言え、悲しいものをも感じさせられます。ですが、サムエル記を第一・第二と続けて読みましたので、次回からは新約に移ります。それで、福音書を読んだのはこの連載をマタイから始めた時のままなので、ルカを読んでいくことにします。マタイと重なる部分もありますが、様々、有名な記事もありますので、また改めてキリストの生涯をたどることにしましょう。ということで、2週間のお休みにして、10/8から始めて行きます。ちなみに、マタイはカテゴリーとしては「聖書」になっています。始めた頃は、ずっと続けているかどうか自信がなくて、カテゴリーもちゃんと定めていなかったものですから。そちらも改めて、どうぞご覧ください。

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明日から第二サムエル

 明日から第二サムエルを読み始めます。ダビデが王様になって活躍していく姿が記録されています。問題性も含めて、その姿が赤裸々に語られ、それは神の前に生きる者のあり方を問いかけるものとなっていくはずです。

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第一サムエル終了

 第一サムエルを読み終えました。半年ほどかかりました。でも、この記録はそのまま第二サムエルに続いていくものですので、引き続き、そちらを読んでいこうと思います。ちょっと旧約が長くなりますが、その後はまた新約を読みますので、しばらくおつきあいください。少しだけお休みをいただいて、5/15から再開することにします。

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調整

 すみません。書いている内容が、箇所とずれてしまっているようです。15章から少し調整し直して行きます。順番が変わる場合もあるので、続けて読んでくださっている方は2,3日分、確かめ直してください。

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お正月休み

 さて、2015年も今日で終わりです。お正月ということで、少しお休みします。1/7から再開します。いよいよサウルが王様に。イスラエルの歩みが大きく動いていきます。私たちの歩みはどうか。2015年、そして2016年はどうなるか。これもまた、ワクワクさせられるものでありたいと願っています。

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ヘブル書終了

 ヘブル書を読み終えました。ほぼ半年、6ヶ月かかりました。聖書の他の部分もそうですけれど、このヘブル書は、時折、読み返してみることをお薦めします。そこに語られている励ましはきっと、私たちの信仰を慰め、潤し、支えてくれるでしょうから。さて、少しお休みをして、11/8の日曜日から再開します。次回はサムエル記に入ります。有名なダビデなど、イスラエルの王政時代ですが、あの士師記からどのようにしてイスラエルは立ち直っていくのか、大いに見物です。なお、この「毎日、聖書」を各書でまとめたものを、電子書籍で読める形にしてみました。あいにく、ホームページ上ではどうやって配信できるのかよく分からないので、ご希望の方は津田沼教会(tsudanumachurch@nifty.com)までご一報くだされば、個別にお送りできます。たくさん寄せられるとちょっと物理的に無理が出てくるので、何か別の方策を考えますが。良い方法をご存じでしたら教えてください。では、またあらためて。

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すみません

 うっかり、書きためを切らしてしまいました。掲載を予約できるのですが(こういうのには便利)、しくじりの原因でもあり。今日の分から載せていきます。

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ルツ記終了

 短い書でしたから、一ヶ月ほどで読み終えました。ここに記されている素朴な中にも心豊かな歩みが、もっとこの世界に広がることを願いたいものです。さて、次回は新約に戻り、今度はヘブル人への手紙を読んでみようかと思います。旧約律法との関連も深い書ですが、福音の核心部分を語る大切な箇所の一つです。4/20からの再開といたします。

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士師記終わり

 士師記を読み終えました。コメントを書いていても、心がつらくなる場面の連続です。その中に働いてくださっている神の忍耐がとても豊かなものであるからこそ、なおさらのこと、民の姿に心が砕かれる思いです。でもこれが、人の現実でもあるのでしょうね。さて、いつもはちょっとお休みするのですが、今回はこのまま続けて、ルツ記を読むことにします。士師記と同じ時代の出来事で、混乱の姿が続いていますが、でもそこにはなお、希望が与えられている様子を、士師記を読んだ後だからこそぜひ、今すぐに読みたいと思うのです。明日からルツ記です。

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